手作り育毛シャンプー

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いつものシャンプーにひと工夫で、頭皮を元気に!

髪と頭皮にダメージを与えにくいシャンプーとしておすすめなのは、良質なアミノ酸系シャンプーなのですが、できればそこにもうひと工夫して、スペシャルな「頭皮元気シャンプー」を作ってみませんか?

 

簡単!頭皮元気シャンプーの作り方

いつものシャンプーにひと工夫を加えた、「頭皮元気シャンプー」の作り方は簡単。

 

小鉢などの器に、「1回分のシャンプー+黒砂糖大さじ1杯+水小さじ2杯」を入れて、それをよく混ぜるだけでOKです。

 

この「黒砂糖配合シャンプー」のメリットは、なんといっても、黒砂糖ならではの「たんぱく質保護効果」が期待できるということ。

 

実は黒砂糖は、単にミネラル豊富なだけでなく、たんぱく質の変性を抑制するという、嬉しい作用があるんですよ。ですから、頭皮の傷みや荒れを予防して元気な頭皮を作るためには、まさにうってつけの原材料、と言えるわけですね。

 

また、黒砂糖に含まれる豊富なミネラルは、髪の保護にも役立ちますよ。

 

黒砂糖シャンプーの使い方自体は、普通のシャンプーとまったく同じでかまいません。
ただし、黒砂糖を配合したことによって、シャンプーの泡に独特の粘り気が出ているはずですので、すすぎは「いつもより、さらに少し念入りに丁寧に」ということを心がけたほうがいいでしょう。

 

週に1〜2回のスペシャルシャンプーとして、やるのがおすすめですよ。

 

どうしても頭皮の汚れが激しい時のスペシャルシャンプー

ふだんは洗浄力がマイルドなシャンプーを使っている人でも、「今日はたっぷり汗をかいてしまった」「風邪で寝込んでいたので、3日ほどお風呂に入っていない」などと言った理由で、どうしても「普段のシャンプー以上に、ちゃんと汚れを落としたい!」と思うこともあるでしょう。

 

そんな時は思い切って、石油系合成界面活性剤使用の強力なシャンプーを使うべきなのでしょうか?

 

いえいえ、そんなリスクの高いものを使わなくても、普段のシャンプーに、コンニャクを足すだけで、汚れ落としの効果は大いにアップします。

 

コンニャクは、できればコンニャク粉末を用意し、それに水を加えてペースト状にしたものをシャンプーに混ぜて使う、というのがおすすめなのですが、コンニャク粉末がなければ、市販の普通のコンニャクをミキサーにかけたり、みじん切りにしたものをシャンプーに混ぜて使ってもかまいません。

 

コンニャクによる「刺激のない自然のスクラブ効果」で、汚れがとても効率よく落ちるようになりますよ。

 

しかも、コンニャクは界面活性剤ではないので、たんぱく質の変性リスクが一切ない、というのも大きなメリットです。

 

ただし、これはあくまで「頭皮の汚れがどうしても気になる時」だけ使う、スペシャルシャンプーだということを認識しておきましょう。

 

コンニャクのスクラブ効果が優秀なだけに、毎日使っていると、頭皮の脂の取りすぎにつながってしまう恐れがありますよ。