寝つきを良くする方法

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快眠を実現するためのコツ

頭皮や毛母細胞をしっかりと元気な状態にするためには、良質な睡眠をとることがとても大切なポイント。
しかし、寝つきの悪さ・睡眠の浅さなどに悩みを抱えている人も多いでしょう。
そんな人のために、快眠のコツをいくつかご紹介しましょう!

 

入浴後は、スマホやパソコンに触らない!

快眠を実現するためにまず実践したいのは、「スマホやパソコンの画面を、寝る直前まで見るようなことはしない」ということです。

 

電子画面による脳への刺激はかなり強く、しかも、自分で操作をするスマホやパソコンは、テレビ以上に画面を食い入るように見ますから、脳への刺激レベルは特に強いのです。

 

ですから、「スマホやパソコン操作は入浴前まで、入浴後はそれらを一切触らない」ということを心がけましょう。

 

これが徹底できるだけでも、かなり違います。

 

また、スマホを目覚まし代わりに枕元に置くのもやめましょう。電磁波の心配もありますが、それ以上に「ついつい、寝る前に見てしまう」という状態を引き起こしてしまいますしね。

 

目覚まし時計を別途購入して、朝の目覚ましはそれにまかせるべきです。

 

寝室のモノは最低限に、スッキリと

「ごちゃごちゃと、モノがたくさんある寝室」というのも、実は寝つきの悪さを招く原因となってしまいます。

 

寝る前にいろんなモノが視覚に入ってくる、たったそれだけのことでも、脳が働いてしまうわけですね。

 

ですから寝室には、できるだけモノを置かないようにしましょう。
特に、寝床から視界に入る範囲に、テレビを置くのは厳禁!ついつい「寝る前に見ようかな」などということをしてしまいがちで、そうなると脳への刺激はますます強くなってしまいますよ。

 

寝室は「寝るための場所」ですから、その目的以外のものは、不要と考えるべきなのです。

 

手足をしっかり温めてから寝床へ行こう!

寝つきを良くするための手段としておすすめなのが、「手足をしっかりと温めてから寝床に行く」という方法です。

 

人間の体というのは、体温が下がる時に睡眠物質が分泌されて眠気を感じるようになっているのですが、その「体温下げ」は、おもに手足からの放熱によっておこなわれます。

 

つまり・・・事前に手足を温めておけば、あとはその温度が自然に下がるようになるわけです。逆に、手足が冷え切った状態で寝床に入ると、いつまでたってもそれ以上の体温低下が起きないので、なかなか寝つけなくなってしまいますよ。

 

日中はカフェイン飲料を1杯飲もう!

あなたがカフェインアレルギー等でなければ、「日中にカフェイン飲料を飲む」というのも、快眠のためにおすすめの方法です。

 

「なぜ、カフェイン飲料を?」と思われるかもしれませんが、実は、快眠を実現するためには「活動時間と睡眠時間のメリハリ」をつける、ということが大切なんですよ。

 

日中の活動時間中に、脳や神経をしっかりと覚醒させておけば、夜に「昼にしっかり働いたから、ここからは休息」という脳の指令が出やすくなるのです。

 

そんなメリハリをつけるために、神経覚醒作用のあるカフェイン飲料を飲む、というのは、実は結構いい手なんですよ。お昼休みから午後3時ごろくらいまでの間に、コーヒーや紅茶などのカフェイン飲料を1杯飲むのがおすすめです。

 

ちなみにカフェインの作用は、おおむね5〜6時間体内に残ると言われていますので、夕方5時以降のカフェイン摂取は避けるようにしましょう。