育毛と睡眠リズムの関係

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睡眠のリズムにも気をつけよう!

頭皮と毛根を元気にして、育毛・発毛を実現させるために欠かせない重要な要素となるのが「睡眠」です。

 

「できれば7時間前後、少なくとも6時間程度の睡眠をとり、夜更かしはせず0時までに寝る」というのが大切なポイントとなるのですが、睡眠においてはもうひとつ「毎日の睡眠リズムを整える」ということも、非常に大切なポイントとなってきますよ。

 

毎日の就寝・起床時間をできるだけ合わせよう!

睡眠リズムを整えるためにもっとも大切なことは、「毎日の就寝・起床時間をできるだけ、同じ時間にするよう心がける」ということです。

 

たとえ7時間以上の睡眠が実現できていても、「ある日は9時寝の4時起き、またある日は0時寝の7時起き、そしてまたある日は3時寝の10時起き・・・」などというような感じで、就寝・起床時間がバラバラだと睡眠リズムがガタガタになり、脳が「どの時間がぐっすり眠るべき時間なのか」ということを判断できなくなってしまいます。

 

こうなると、たとえ、睡眠時間は長くとれていても、眠りの質が極端に悪くなってしまい、正常な細胞の新陳代謝を妨げてしまう可能性大ですよ。

 

睡眠リズムを整えるポイント

睡眠リズムを整えるポイントは、「起床時間を一定にすることからスタートする」ということです。

 

実は、眠気が来る時間というのは、起床時間によって左右される要素が大きいですからね。

 

朝起きて、しっかりと朝の光を浴びて、朝食も食べて「心身ともにシャキッと起こす」ということを、毎日一定の時間にやっていれば、自然と就寝時間も一定してくるものなのです。

 

だからこそ、たとえ休日であっても、遅くまでダラダラ寝坊するのは禁物。

 

休日の寝坊は「長くても、平日より1時間遅い時間までがリミット」と心がけておきましょう。

 

土日休みなど、休日が2日連続である人の場合、「1日目の休日は寝坊リミット1時間半、2日目は1時間」という形で段階的にやってもかまいませんが、それでもこのくらいの時間が、睡眠リズムを崩さないための限界です。

 

また、休日は起床後にどうしてもダラダラしがちですが、ダラダラしているとこれもまた睡眠リズムを崩す原因になってしまいますので、たとえ休日であっても、「窓を開けて朝の光を浴びて、すぐに普段着に着替えて朝食を食べる」という、目覚めのための一連の活動をスピーディーにやるよう、心がけましょう。

 

目覚めさえとにかくスッキリさせれば、あとは休日らしく、リラックスして過ごしてOKですよ。