医療機関での薄毛治療はどんなもの?

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医療機関での薄毛治療とはどんなもの?

生活スタイルを見直したり、市販の育毛剤などを試してみたり、できるだけの手は尽くしてみたものの、それでも自分の薄毛にはまったく効果が見られない・・・

 

そんな場合は、医療機関で薄毛治療をやってもらう、という最終手段があります。

 

ですが、医療機関での薄毛治療って、いったいどんなものなのでしょうか?

 

医療機関での薄毛治療開始までの大まかな流れ

ではまず、医療機関に薄毛治療をお願いした場合、どんな流れになるのかをご説明しましょう。

 

まず最初におこなわれるのは、カウンセリング。このカウンセリングでは、生活習慣や食生活に対する質問だけでなく、「今治療している病気や服用している薬はないか」といったところも聞かれます。

 

また、このカウンセリングの段階で、今の時点で想定している治療方針や、治療にかかる金額の目安などが提示されることが多いですよ。

 

カウンセリングが終わって、治療に同意出来たら、いよいよ、本格的な薄毛の診察・検査の開始です。

 

頭皮や頭髪の画像撮影・問診・触診・さらには血液検査や血圧検査など、多方面から、髪と頭皮の状態を調べていきます。

 

そしてこうした診察・検査の結果を踏まえて、治療方針を決定していくのです。

 

医療機関での薄毛の治療内容

では、カウンセリング・診察・検査を終えて治療をスタートさせるとなった場合、どんな治療手段がとられるかというと・・・

 

大半のケースは「塗り薬(医薬品の育毛剤)と飲み薬の併用」をした上で、経過観察をしていく、という治療方法に落ち着きます。

 

ただし、診察や検査の内容次第によっては、ここにさらに注射や点滴など、さらに踏み込んだ薄毛治療を加えていくケースもありますよ。

 

特に最近よく使われるのが、「ハーグ療法」という注射療法で、髪の再生のために必要な成分を、特殊な注射技術で頭皮に直接注入する、という治療法です。

 

ただし、このハーグ療法には「極細の針を、頭皮のごく浅い部分に間違いなく刺す」といった高い技術力が必要となってきますので、この治療を受けるには「医師の腕に対する信頼度が高い」ということが必須条件となってくるでしょう。