髪形と薄毛の原因

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毎日同じヘアスタイルは、薄毛のリスク大!?

「ヘアスタイルは毎日同じにしている」というのは、多くの女性に当てはまりますよね。

 

このヘアスタイルが好きだから、慣れているから、という気持ちは分かるのですが、たまにはヘアスタイルを変えてみませんか?

 

なぜ、そんなことを言うのかというと・・・毎日ずーっと同じヘアスタイルにすることが、薄毛を招く可能性もあるからです。

 

「毎日同じヘアスタイル」のリスクとは?

なぜ、毎日同じヘアスタイルにしていると、薄毛になる可能性があるのかというと・・・

 

簡単に言えば「毎日、同じ部分に引っぱりなどの負担がかかる」という理由があるからです。

 

特に、髪をしばっている人は要注意!毎日同じように髪をしばっていると、「髪と頭皮が強く引っ張られる部分」というのも毎日同じ場所になってしまい、それが原因で、引っ張りの強い部分だけ髪と頭皮が弱りきってしまい、薄毛になってしまうことがあるのです。

 

ちなみに私も、高校時代にずっとポニーテールをしていて、引っ張りが強い部分は髪が薄くなっていました。あれは「ポニーテール脱毛」になる一歩手前でしたね。

 

その後、ショートヘアにしてからは、じょじょに、薄毛の部分も元通りに復活してきたのを見て、「髪が引っ張られるのって良くないんだな」と、実感したのを覚えています。

 

また、毎日同じヘアスタイルで、髪のセットの際にカーラーを使っている人も要注意ですよ。同じヘアスタイルを続ける、ということは、カーラーの巻きによる引っ張りも毎日同じところで起こる、というわけですからね。

 

これも、髪をしばっているのと同様に、「毎日、同じ部分に集中的にダメージを与える」ということにつながってしまうのです。

 

ダメージをできるだけ分散させるために、日によって結びや巻きの位置に変化を持たせるように工夫ましょう。

 

また、休日は「しばらない、カーラーも使わない」という自然の状態にしておけるなら、それがベストですよ。

 

髪しばりなし・カーラー使用なしなら、毎日同じヘアスタイルでも安心?

では、髪をしばったり、カーラーを使用してのセットをしない場合は、毎日同じヘアスタイルでも安心なのかというと・・・実はこれも、おすすめできません。

 

なぜかというと、毎日同じヘアスタイルというのは「髪の分け目」も毎日同じ部分になってしまいますよね。この分け目の部分はどうしても頭皮が露出するので、「紫外線による悪影響を、髪がガードしてくれない」という状態になります。

 

つまり、毎日同じ場所に髪の分け目を作っていると、その分け目部分だけ、毎日集中的に、紫外線ダメージを受けてしまうのです。

 

ですからこれも、日によって少しはヘアスタイルを変えてみる、という努力をするほうがおすすめですね。