スタイリング剤はハゲる原因

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知っていますか?ヘアスプレー・スタイリング剤の薄毛リスク

薄毛のリスクを高めるものとして、意外と見過ごされてしまいがちなのが、ヘアスプレーやスタイリング剤などです。

 

髪をセットするために、これらのアイテムは欠かせない!という人も多いでしょうが、これらのアイテムによる薄毛リスクについて、知っておく必要がありますよ。

 

ヘアスプレーやスタイリング剤で毛穴が詰まる!?

ヘアスプレーやスタイリング剤に、なぜ薄毛リスクがあるのかというと・・・
これらは「固める・まとめる」という作用が強い分、頭皮につくと毛穴を詰まらせてしまう可能性がとても高いからです。

 

しかもヘアスプレーやスタイリング剤というのは、当たり前の話ですが育毛剤とは違い「つければ頭皮のためになる成分」が含まれているわけでもありません。

 

つまり、頭皮にとってヘアスプレーやスタイリング剤というのは「ジャマな異物」以外の何物でもない、ということですね。

 

ヘアスプレーやスタイリング剤を洗い落とす行為も薄毛の原因に!?

ヘアスプレーやスタイリング剤による薄毛リスクは「毛穴を詰まらせる」というだけではありません。

 

ガッチリ固まるヘアスプレー、しっかりまとまるスタイリング剤など、効果が高ければ高いほど、シャンプー時に、それをしっかり落とすのにも時間と手間がかかるようになってきます。

 

そう、ヘアスプレーやスタイリング剤をしっかり落とそうとするために、シャンプーを長時間やりすぎたり、こすりすぎたり、といった行為をとってしまいやすくなるのです。

 

シャンプーのやりすぎも、薄毛を招く大きな原因のひとつとなりますから、この点のリスクもあなどれない、というわけですね。

 

ヘアスプレーやスタイリング剤使用においての注意点

というわけで、頭皮や髪へのダメージを減らしたいのであれば、ヘアスプレーやスタイリング剤は使わない、という選択をするのがベストなのですが、「それを使わないと、髪がまとまらない」という悩みを抱えている人にとっては、使用中止をするのは難しいでしょう。

 

そんな人はせめて、以下の点に注意して下さい。

 

〇ヘアスプレーやスタイリング剤は、できるだけ頭皮につけないようにする。また、使用量もできる範囲で少なくすること。
〇洗い流す際は、シャンプーで落とすことばかりを考えるのではなく、シャワーによる予洗いの段階で、ヘアスプレーやスタイリング剤をできるだけ流すようにしておく。

 

この2点を守るだけでも、ヘアスプレーやスタイリング剤による髪と頭皮へのダメージは、かなり軽減することができますよ。