枕と薄毛の関係

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要注意!「ダメな枕」は薄毛を招く

あなたは、どんな枕を使っていますか?

 

なぜこんなことを聞くのかというと、実は、「枕によっては、薄毛を招く可能性がある」という、恐ろしい事実があるからです。

 

薄毛を招く、ダメな枕とはどんな枕なのか、それを知っておきましょう。

 

絶対に避けよう!ダメな枕はこんな枕

薄毛を招きやすい、ダメな枕とはどんな枕なのかというと・・・

 

次に挙げる2つの条件のうち、どちらかひとつだけでも当てはまれば、これはもう、問答無用で「ダメな枕」です。

 

〇通気性がない。
〇朝起きた時、首が痛くなる。

 

まず、通気性のない枕がなぜダメなのかというと・・・「夏場などは頭に熱がこもってしまい、その不快感が脳に伝わり、睡眠の質が大幅に悪化する」「頭部が汗でべたつきやすく、頭皮の雑菌繁殖の原因となる」などといった理由が挙げられます。

 

ですからたとえば、旅行用などで使うエアー枕を、普段使いの枕にも利用している人などは要注意ですね。

 

エアー枕は、一見「自分の頭の形にフィットするので寝やすい」という印象もありますが、実際は頭が安定しにくく、さらに通気性が全くありませんので、熱い季節は本当に熱がこもって汗をかきやすくなってしまいます。

 

あと、クッションを枕代わりにしている人も要注意ですね。
クッションカバーは枕カバーよりも通気性が悪い、というケースは少なくありませんよ。

 

さて、次に、「朝起きた時、首が痛くなる」という症状に心当たりがあるなら、これは、枕の高さが体格に合っていない可能性が非常に高いです。

 

特に、枕が高すぎると、首や肩周りに不必要な力が加わってしまい、頭部への血行にも悪影響を及ぼしてしまいます。

 

「チップがたくさん入った大きな枕」などは、高すぎる状態になっている可能性大。あれはチップ量の調節ができるからこそ、最初はあえて多めのチップを入れているケースが多いのです。
中のチップを少し抜いて、今よりも低くしてみましょう。

 

髪と頭皮に負担をかけないための、おすすめの枕は?

では、髪と頭皮に負担をかけないための、おすすめの枕としてはどんなものが挙げられるのかというと・・・

 

基本的には「高さ調節が自然な形でできる」というメリットを持つ、低反発・高反発フォームの枕を使用するのがおすすめですね。

 

ただし、安価なものの中には通気性が悪いものもありますので、低反発・高反発フォームの枕を選ぶなら、通気性にこだわったものを選ぶようにしましょう。

 

爽やかさ重視ならこんな枕も!

低反発・高反発フォームの枕以外に、ちょっとした変わり種の枕としておすすめなのが、「あずき枕」と「竹枕」です。

 

あずき枕と竹枕は、どちらも通気性がバツグンにいいのが最大のメリット。

 

また、枕自体に適度な硬さがあるため、これが「寝ている間に頭皮を刺激する」ということにもつながります。

 

ただし、普通の枕とは寝心地がかなり違う分、使い心地は人によって好き嫌いがハッキリ分かれるのが最大の難点。

 

あずき枕や竹枕を購入する際は、できればショップなどで実物を手に取り、触った感触などをしっかり確かめてから買うようにしましょう。